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神瀬石灰洞窟・熊野座神社・長命水(岩戸公園)

長命水
長命水 長命水2
岩戸公園の駐車場を降りると、すぐ横に「熊本県名水百選・岩戸水源 長命水」の看板があり、階段の下に祠が見えます。祠の後から澄んだ水が湧き出ていました。

神瀬石灰洞窟
神瀬石灰洞窟 神瀬石灰洞窟2
県指定天然記念物でもあるこちらは、古生層と呼ばれる約5億年~2億3500万年米の地層に挟まれた石灰岩の中に開口した鍾乳洞。近づくとひんやりとした空気を感じます。

中に入ると、頭上の鍾乳石を飛び交う無数の姿。コウモリ?ではなくイワツバメなのだそうです。

内側から見ると判り易いかと思うのですが、高さもあって広々とした空間になっています。独特の雰囲気はとても印象的でした。

熊野座神社
熊野座神社
神瀬石灰洞窟の中に建立されているのはこちら。伊邪那美命、速玉男命、泉事解男命をお祀りし、縁結びのご利益があるのだとか。この神秘的な雰囲気の中で、愛を誓えばなるほど絆も深まるかも・・・。毎年4月3日は大祭で賑わうそうです。

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【data】
熊本県球磨郡球磨村
09.04.24:訪
◆◇◆地図はこちらから◆◇◆

虹の松原にて

虹の松原
 翌朝早く、ホテルからも近いので虹の松原を散策してみました。

中ほどにある山頭火の歌碑の辺りまでブラブラしようかと歩いていたのですが、朝早いためか誰とも会うことなく、段々に心細くなってきます。

「松に腰掛けて松を観る」になぞらえて、丈夫そうな松に腰掛けてみることに。
風の音など聴いてみます。

虹の松原
帰りがけの夫婦松には、カラスが2羽。微妙な間隔で並んでいました。
この距離が 過ごした時間か 夫婦松

黒松ならぬ、オソマツ様でした・・・。

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【data】
佐賀県唐津市
09/05/04:訪
◆◇◆地図はこちらから◆◇◆
虹の松原
http://www.bunka.go.jp/1hogo/shoukai/main.asp%7B0fl=show&id=1000000906&clc=1000000153&cmc=1000000173&cli=1000000229&cmi=1000000233%7B9.html
山頭火近松寺にも参詣しています。

tag : 山頭火

出水市ツル観察センター

ツル観察 ツル観察2 ツル観察3 ツル観察4 ツル観察5
 出水に来たからには、鶴を見ないで帰れないよね。ということで、観察センターを目指しました。

車を走らせているとやがて、稲が刈り取られた後の田んぼに鶴が舞い降りる姿が見られます。そうした鶴の姿を目で追いながら、表示に従い「出水市ツル観察センター」に到着。駐車場に着くと、建物の裏手からかなり大きく鶴の鳴き声が聞こえています。

センターに入る前に、そちらも覗いて見る事に。
「鶴を驚かせないように」等の看板が立つ、網で囲われた田んぼのはるか向こうに、いました!たくさんの鶴たち。

警戒心が強いのだそうで、近くで見ることは出来ませんがそれでもこれだけの数の鶴を見ることは、たぶん最初で最後?なんて思いながら、肉眼と精一杯ズームしたカメラのモニターを見比べながら観察。

その後、館内に入ると飛来した数が種類ごとに書かれており、この日は計約7154羽がここにいるとのことでした(内、なべ鶴が約7000羽)。去年の飛来数は12,039羽ということなので、これからピークに向けて増えていくのでしょうね。

観察センターの二階の展望室からみたものが写真4。高くなった分、より詳しく姿がわかります。コインを入れて覗く双眼鏡があったので、そちらとカメラのズームを重ねて撮ったのが写真5^-^;)ゞ。種類がわかるように、イラストも添えてみました。

屋上からも見ることが出来るのですが、風が強くてけっこう大変でした。

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【data】
鹿児島県出水市
2008/11/上旬:訪
出水市ツル観察センター
http://www.city.izumi.kagoshima.jp/izumi08/04shisetu_19.asp

谷尾崎梅林公園(たにおさきばいりんこうえん)

谷尾崎 谷尾崎2 谷尾崎3 谷尾崎4
 写真1の左隅に見える表示は宮本武蔵ゆかりの地に共通して設置されている案内板です。タイルに島田美術館所蔵の武蔵の肖像画が描かれており(写真2)、その下に説明文、それから地図が表示されています。

今いる所が左端中央の朱色の丸印。先ほどの島田美術館が印の右上の位置なのが分かるでしょうか(写真3)。武蔵が亡くなるまでの晩年を過ごした熊本だけに、他にもあるゆかりの地の幾つかが黒丸で示してあります。地図の下にはモデルコースとして『●武蔵面影コース●武蔵瞑想コース●武蔵フルコース(^-^;)』の3つがおおよそのアクセス時間とともに明記されています。

 散り始めた花の間をぬって奥に進むと、武蔵が座禅を組んだと伝えられる畳2畳ほどもある大きな座禅石がありました(写真4)。

 こちらの梅園は、妙解寺の別院である臨済宗谷隠軒の跡が整備されてできたのだそうです。妙解寺は武蔵を客分として熊本に招いた細川忠利公も眠る細川家菩提寺で、忠利公は武蔵を招いた翌年になくなりますが、2代藩主光尚公からも引き続き変わらない処遇を受けています。

 座禅石から西を望むと金峰山がそびえ、その向こうには晩年「五輪書」を書いた霊厳洞があります。 
【data】
谷尾崎梅林公園(武蔵ゆかりの座禅石)
http://www.manyou-kumamoto.jp/contents.cfm?type=A&id=48
熊本県熊本市
2008/03/中旬:訪

長崎鼻(ながさきばな)


長崎鼻 長崎鼻2 長崎鼻3 長崎鼻 長崎鼻5
 薩摩半島の最南端にある、長崎鼻へ。

 鹿児島で、何故に長崎鼻?と検索してみると・・・全国に「長崎鼻」の名が付く岬はここを含めて7つもありました。それらの中でも最も南端にあります。

 お土産屋さんが連なる通りを過ぎると「竜宮神社」の表示があります。
柱の数が多いコンクリ製の趣があるとは言いがたいものですが、場所柄、台風対策の建物なのかも知れませんね(写真2)。こちらには古くから浦島太郎伝説があるのだそうです。

 神社から続く道を通り、灯台へ(写真3)。
灯台に着くと、その先にも海へ向けて道が続いています。
マグマが固まって出来たようなごつごつとした岩肌の足場ですが、所々遊歩道も見えます。歩いていけるところまで行く気マンマンの私に促されて、夫も急な階段を下りて岩場を進みます(写真4)。遊歩道も所々切れているし、次の一歩をどこへ置こうか迷うような道でしたが、バランスを取りながら進むのもなんだか楽しいものです。途中一箇所、狭い幅で周りが海水という難所(?)もありましたが、何とかクリア(写真5)。この辺が限界かな?というところで見上げた開聞岳は、少々霞んではいましたが綺麗なシルエットを見せてくれました(写真1)。

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【data】
長崎鼻
http://www3.pref.kagoshima.jp/kankou/touris/shosai/689/
鹿児島県指宿市
2008/05/04:訪

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