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長塀の前で愛を誓う

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 きっかけは、たまたま見つけた小さな記事。それは「坪井川下り」を知らせるものでした。坪井川は、熊本城散策-3-でも書いているように、熊本城の内堀の役目を果たしている川で、みんなに親しまれています。でも正直、「川下り」ができるのか大きな疑問が???そこで、実際どうよ?と出かけてみることにしたのです。

 スタート時間の少し前に、長塀前に行くと、人だかりが出来ています。「えっ。こんなに人気なの?」と近づくと、人力車に乗った新郎新婦の姿がみえました(写真1/左下に新郎新婦)。傍らには注連縄が張られた祭壇。神主さんの姿や、熊本市長もおられます。係りの方らしい「熊本城400年と熊本ルネッサンス」と書かれた緑のはっぴを着ている方にお聞きすると、加藤神社で結婚式の後、「結婚報告祭」という形でこちらでお祝いをしているということでした。

 神事の後、尺八と唄の演奏にあわせて、特設の船着場へ(写真2)。この喜ばしい催しに、対岸含め回りでは「おめでとう」の声がしきりに掛かっていました。婚礼衣装の二人と市長・神主さんたちは渡し舟「大名号」に乗り込み、みんなの祝福に手を振って答えながら行幸橋の方へ漕ぎ出していきました(写真3/市役所前)。お二人の船出に幸多かれ!!^^)v

【data】
熊本県熊本市
2007/03/31:訪


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舞妓さんと坪井川下り
 乗船の予約をした時間に船着場へ。戻ってきた船に、ライフジャケットを着て乗り込みました。すると、数人のお姐さん方と舞妓さんも乗られる様子。まったくの偶然なのですが舞妓さんと川下りを楽しむことに(写真1)。
 インターネット上なのでお顔の掲載は控えましたが、お二人とも「田中美里」系の美人。川沿いの人たちが、手を振ったり写真を撮ったりと、大喜びしています。水量が少なく浅瀬なのですが、船頭さんがうまく竿捌きをしてくれるので、長塀の桜を見ながらすいすいと進みます。そうして、行幸橋の手前あたりでUターン。もとの船着場へと戻りました(写真2)。わずかな間の船旅でしたが、長塀と桜を船の上から眺めることが出来、しかも舞妓さんと一緒に優雅な時を過ごせて、夢のような体験でした。

・「第一回熊本をどり」が4月7日、藤崎八旗宮 能楽堂で開催されます。ひょっとしたら、彼女達にも会えるのかも。

 今回の川下りではたくさんの方々が川の整備や清掃をされていました(写真3)。ありがとうございました。

※今回の「坪井川下り」は、築城400年祭 第1章「花絵巻」の関連イベントとして2日間だけ行われたものです。

【data】
熊本県熊本市
2007/03/下旬:訪

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