スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

手軽に楽しく夏の天草


 天草宝島観光協会では、この季節、手軽に楽しめるプランを発売中です。

夏の天草ウルトラ感動体験!!!(参加には予約が必要)
http://www.t-island.jp/event/pub/detail.asp?c_id=13&id=312

催行日程は決まっていますが、日帰りや一泊など予定にあわせて遊べるプランがいろいろあります。

例えば、限定30名・催行日程有り
イルカウォチングとランチバイキング+温泉」のプラン
(日帰り/所要時間:約6時間)が、大人3.500円/子供2.200円

他にも、~9/30まで土日もOK
チビッコの「自由研究お手伝いツアー」、
「夕日つまみに居酒屋クルーズ」
など、夏にぴったりの企画があります。

ETC利用は休日以外でも何%か割引をしていますので、催行日程を確認の上、いままで訪れたことがない方も、足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

にほんブログ村 旅行ブログへ fc2ランク←ひとポチッが次に繋がります。
【data】
熊本県天草地方
09/07/30~:情報のみ

天草宝島観光協会公式サイト・・・プランの問い合わせはこちらに。
http://www.t-island.jp/default.asp
海水浴場一覧
http://www.t-island.jp/tour2/pub/list.asp?c_id=14&mst=5&type=back

ETC割引など、高速道路の便利な情報サイト
ドラぷら
http://www.driveplaza.com/

※手前ミソですが、去年公募で選ばれた天草「イルカウォッチング」の絵ハガキが、こちらのサイトから印刷できるので、よろしければ暑中見舞い用にお使いください。
http://cyber.pref.kumamoto.jp/htm/postcard/index.html
(プリンタの用紙設定で印刷可能領域を最大に設定すると余白の白が均等になります)。

スポンサーサイト

中世宇土城址


中世宇土城址


 宇土市には、小西行長が築いた近世宇土城(城山)と、この中世宇土城(西岡台)の2つの宇土城址が残っています。
中世宇土城址2 「西岡台」と呼ばれる標高39mの小高い丘陵のほぼ全域、東西700m、南北350mの規模をもつ中世宇土城は、昭和54年に国指定史跡となっていることもあり、トップ写真のように、城址全体の図面や、発掘時の航空写真や出土品、説明文、日本史と対比した年表などが添えられており、要所々に看板や説明板で遺構の様子を指していました。出土品の写真の中には、備前焼や、中国で焼かれた青磁や白磁、鉄砲の玉やタイ製陶磁器なども見られ、交易が行なわれていたことがわかります。

中世宇土城7


 「竪堀跡」と平行につくられた遊歩道を進むと、主郭の「千畳敷」を囲む堀跡があります。写真のベージュの部分はセメントのようなもので固められています。こうした保存方法がどうして選択されたのかは謎ですが・・・。

中世宇土城址3 虎口から内部に入る前に周りを一周してみることに。ほどなく内堀跡の内部に、野外展示された石塔が見られました。これは破城の儀式として、意図的に五輪塔・宝篋印塔などを投げ込んだものといわれ、九州では初めて、全国的にも珍しい出土なのだそうです。九州の出では無いキリシタン大名の行長が、新しい城を築いて移るにあたり、供養塔や墓石であるこれら石塔を投棄したということでしょうか。

中世宇土城8やがて、平場の発掘調査で発見され、整備で平面的に表示された「外堀跡」の部分が見えてきました(左側のベージュの部分)。千畳敷を守りをより強固にするためと考えられています。

中世宇土城址4 この「外堀跡」に沿って行くと「宇土城跡」の石碑がありました。先の案内図からすると、往時は大手からこちらが通路となります。麓やこの南側斜面に、領主や家臣、民衆が暮らしていたと考えられています。石碑の後方に「三城」の部分があるので、そちらもいってみることに。

中世宇土城址5 中世宇土城址6
曲輪内に建物跡などの遺構があるようですが、下草に覆われていて、進めないし、登れないしで、引き返すことに。少し戻ったところで「千畳敷」の後側を撮影。ここから腰曲輪の様子がよく見えます。

中世宇土城9「千畳敷」を囲む堀跡から「三城」方向も撮影した後、「竪堀跡」に架かった小さな橋を渡って北側へ。

中世宇土城址10 この辺りの堀底は、デコボコとしていて、「小間割」と呼ばれる工区分けの跡、もしくは堀の掘削行程の過程を示し、工事が中断されたために残ったと考えられています。


中世宇土城址11 中世宇土城址12
 周りを一周したところで、虎口を通って「千畳敷」に入ります。裏側からも撮影。堅い守りを感じるつくりになっています。
中世宇土城址13 中世宇土城址14
発掘調査により、柱穴が多数確認され、その様子から幾度か建て替えも行なわれたようです。その中で16世紀後半頃の同時期に存在した16号・17号の柱跡と、19号が復元されていました。

この19号建物は、素掘りの柱穴に柱を据え付けた掘立柱建物で、瓦の出土が無いことから、板葺きか、萱葺きの屋根だったようです。内部の様子も撮影しています。

中世宇土城址15手前が16号、奥が17号になります。


中世宇土城址16周りの樹木が茂っているので、「千畳敷」から、開けた眺めは望めませんでしたが、せっかくなので堀のセメント^-^;ゞも入れて撮影してみました。

尚、この城造りの大規模工事で、建物跡などは無くなっていますが、4世紀頃・古墳時代前期に「千畳敷」には豪族の住まい「首長居館」があり、壕から土師器の壺・甕・高つきなどが出土しており、また案内図の左端にあるように、縄文時代の西岡台貝塚も発掘されています。

にほんブログ村 旅行ブログへ fc2ランク←ひとポチッが次に繋がります。
【data】
熊本県宇土市神馬町
09/07/12:訪
◆◇◆地図はこちらから◆◇◆
※行かれる際は「宇土斎場」(熊本県宇土市神馬町349-1)が目印になると思います。この前の道を進むと十字路に、左が近世宇土城/右が中世宇土城址の表示板がありますのでそれに従うと駐車場に着きます。
中世宇土城址
http://www.city.uto.kumamoto.jp/bunka/history/bunkazai/05shiro.html

続きを読む

玉名市・・・土地柄マンホール


玉名市


 玉名市のマンホールは、高瀬裏川の花しょうぶをモチーフとしたものです。

高瀬裏川 高瀬裏川2
ラーメンと温泉の街のとしても有名な玉名ですが、商家の裏にある高瀬裏川の辺りは、往時の面影を残す石橋石垣などが残っており、昭和55年に始まった整備により一帯が散策しやすくなっています。毎年、5月下旬~6月にかけては「高瀬裏川花しょうぶまつり」が開催され、様々なイベントやライトアップで多くの人で賑わいます。

明治期に建てられた商家を修復した「高瀬蔵」や、江戸時代使われた「俵ころがし跡」なども残っており、商業都市として栄えた様子がよくわかる町並みになっています。

にほんブログ村 旅行ブログへ fc2ランク←ひとポチッが次に繋がります。
【data】
熊本県玉名市
08/05/下旬:訪
高瀬裏川水際緑地
http://www.city.tamana.lg.jp/shokan/kanko/kankoannai/midokoro/shizenkeikan/takaseurakawamizugiwaryokuchi.html



菊池市・・・土地柄マンホール


菊池市


 菊池市の木である「」の花に囲まれて、市の花の「」が描かれています。

セオリー通りのデザインなのですが、菊池一族が活躍した歴史を持ち、自然と親しめる菊池渓谷にいだかれ、温泉も楽しめるこの地にあって、このシンプルなデザインはいささか控えめすぎる感があると、私などは思ってしまうのですが。

史跡ツアーで、菊池一族ゆかりの史跡を廻っているので、いづれUPしたいと思っているのですが、なかなかきっかけが無くて。いずれ、かならずと思っている間に、時間が。。。

にほんブログ村 旅行ブログへ fc2ランク←ひとポチッが次に繋がります。
【data】
熊本県菊池市
07/12/14:訪
菊池渓谷は今の時期、手軽な避暑地として親しまれています。
※毎年10月に行なわれる菊池神社秋季大祭では「菊池24代武者行列」も行なわれます。
菊池神社
http://www.city.kikuchi.kumamoto.jp/contents/7d520e11193402c/7d520e11193402c9.html

唐津市・・・土地柄マンホール


唐津市


 唐津のマンホールの蓋には、中心部にご覧のような小型の焼物タイルが付いていました。蓋自体がレリーフ状になっているものでは無いので、どうしようかと思ったのですが、焼物の街らしく、また、あまりによく見かけたので、ついつい載せてしまいました。

デザインのモチーフは特別名勝「虹の松原」。からつの書体も効いていますね。

にほんブログ村 旅行ブログへ fc2ランク←ひとポチッが次に繋がります。
【data】
佐賀県唐津市
09/05/03~04:訪

唐津を廻った様子はこちらから

検索フォーム
カテゴリ
文字サイズ拡大はこちら
◆記事内の写真を
 クリックすると拡大
します
灰緑色文字リンクしてます
◆便利な見方◆
1.下のindex ↓ をクリック
2.開いたページの各項目
 をクリック
3.県別の色分けから
 お目当てをクリック
automatic translation
プロフィール

Nov momiji

Author:Nov momiji

熊本・観光文化検定1級取得
わかりやすい旅の案内を
していきたいです。

お絵描き日記」も宜しくです。

最新記事
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

06月 | 2009年07月 | 08月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -


QRコード
QRコード
リンク


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム
こちらから連絡は出来ますがサイトに表示されるわけではありません

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
FC2ブックマーク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。