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壱岐をめぐる


 これからシーズンを迎える壱岐。島の中に自然と歴史がぎゅっと詰まったところでした。
壱岐をお得に・・・・・長崎県壱岐市  09/05/04:訪
はらほげ地蔵
左京鼻
壱岐牛の牧場直営店
・・・・・長崎県壱岐市  09/05/04:訪
壱岐焼酎・・・・・長崎県壱岐市  09/05/04:訪
少貳公園・・・・・長崎県壱岐市  09/05/04:訪
鯨供養塔・・・・・長崎県壱岐市  09/05/04:訪
男嶽神社・・・・・長崎県壱岐市  09/05/04:訪
平景隆の墓・・・・・長崎県壱岐市  09/05/04:訪
勝本城址(別名:武末城・風本城・雨瀬包城)
・・・・・長崎県壱岐市  09/05/04:訪
湯ノ本温泉郷・・・・・長崎県壱岐市  09/05/04:訪
黒崎砲台跡・・・・・長崎県壱岐市  09/05/04:訪
猿岩・・・・・長崎県壱岐市  09/05/04:訪
百合若大臣の鬼退治の像・・・・・長崎県壱岐市  09/05/04:訪
壱岐の繁華街で夕食・・・・・長崎県壱岐市  09/05/04:訪
亀丘城址(別名:亀尾城)・・・・・長崎県壱岐市  09/05/05:訪
壱岐郷土館・・・・・長崎県壱岐市  09/05/05:訪
ツインズビーチ・・・・・長崎県壱岐市  09/05/05:訪
牧崎・鬼の足跡 微笑むゴリラ岩・・・・・長崎県壱岐市  09/05/05:訪
安国寺・・・・・長崎県壱岐市  09/05/05:訪
壱岐・原の辻展示館・・・・・長崎県壱岐市  09/05/05:訪
※長崎歴史文化博物館では6月26日(金)~7月26日(日)
邪馬台国への道 壱岐展」も開催されます。
http://www.nmhc.jp/information/info/index.html#1
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同時期にこちらも廻っています。
唐津市街地を中心に・・・・・佐賀県唐津市  09/05/03~04:訪
「名護屋城跡並びに陣跡」関連をめぐる
・・・・・佐賀県唐津市 09/05/05~06:訪

【data】
2009/05/04~05 
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壱岐を廻る ―18― 原の辻遺跡と壱岐・原の辻展示館


  国の特別史跡に指定されているこの遺跡は、弥生時代中期から後期にかけての大規模集落跡として知られています。『魏志倭人伝』に記載された国の中で唯一、場所が特定できた遺跡といわれています。

原の辻
 まずは、遺跡の近くにある壱岐・原の辻展示館に立ち寄ります。
建物の前には、「日本最古 東アジア唯一」の看板の下に、「敷粗朶工法(しきそだこうほう)」と呼ばれる大陸から伝わった技術で作られた、船着場の模型と地図が設けられていました。

館内は撮影できませんが、原の辻遺跡のことがコンパクトにまとめられているパンフレットが300円ぐらいで販売されていました。

パネル展示や「一支国(いきこく)」の人の復元の服装や、説明も交えた大陸との交流を示す多数の出土品の展示などが見られます。「一支國国民証」にも写真が使われている『人面石製品』もありました。

尚、こちらの施設は安国寺でも説明のあった、2010年・春オープンの『長崎県立埋蔵文化財センター・壱岐市立一支国博物館』に吸収される形で、平成21年8月31日に閉館する予定になっています。

これに関連して、長崎歴史文化博物館では6/26より「邪馬台国への道 壱岐展」も開催されます。
http://www.nmhc.jp/information/info/index.html#1
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【data】
長崎県壱岐市芦辺町
09/05/05:訪
壱岐・原の辻展示館・・・平成21年8月31日閉館予定
http://www.pref.nagasaki.jp/haru/tenjikan.html
長崎県立埋蔵文化財センター・壱岐市立一支国博物館
http://www.pref.nagasaki.jp/pre-iki/


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壱岐を廻る ―17― 安国寺


安国寺
 こちらの宝物展示館に国指定重要文化財の「高麗版大般若経」が展示されているというので立ち寄りました。

入口の説明板に由来と変遷が詳しくあります。
足利尊氏・直義兄弟が、夢窓疎石の進めにより元弘の変(1331)以来の戦没者後醍醐天皇の冥福及び国家の安寧祈願のため、暦応元年ごろから貞和年間(1338~1350)にかけて全国六十六国2島一寺一塔を設けた。貞和元(1345)年2月6日の光厳上皇の院宣により寺は「安国」、塔は「利生」と名付けられた。安国寺はすべて各国守護の菩提所である五山派の有力寺院が指定された。過去には天平13(741)年に聖武天皇の詔勅により国分寺及び国分尼寺が建立されたが、安国寺はこれを模したものであるともされる。このことは民心の慰撫や平和を祈願するという目的の他に軍略上の要害という一面をのぞかせており、室町幕府が各国の守護を掌握し支配体制を計るという意図があったことを意味している。全国的にも新たに建立されたものは少なく、従来あった寺を充てたものが多い・・・壱岐では当時この場所にあった海印寺を安国寺に改め、無隠元晦(むいんげんかい)和尚を開山とした。・・・」

また境内にある、県指定天然記念物の壱岐最大の巨木という大杉や、長崎県指定有形文化財の安国寺什物なども、詳しい説明板が設置されていました。

安国寺2 安国寺3
 山門から境内に入ると大杉が、天を目指してすっくと立っています。
お参りをして、さてと、宝物展示館の前に行くと、張り紙が・・・。

こちらは平成20年度をもって閉館、平成22年春オープンの「一支国博物館(仮称)」に収蔵品は展示されるのだそうです。あれだけ説明板だらけだったわけは、宝物展示館を訪れた人向けだったようです。でも、インフォメーションの仕方が、ちょっと違うような気がしません???

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【data】
長崎県壱岐市芦辺町
09/05/05:訪
◆◇◆地図はこちらから◆◇◆
安国寺
http://www.iki-brand.jp/info.php?bid=BA000131&key=壱岐安国寺&page_num=1
安国寺の大スギ
http://www.iki-brand.jp/info.php?bid=BA000039&key=安国寺の大スギ&page_num=1
メンシアの拝塔と水盤
http://www.iki-brand.jp/info.php?bid=BA000142&key=メンシアの拝塔と水盤&page_num=1
重山塚・・・・・詳しくはこちら
http://www.iki-brand.jp/info.php?bid=BA000080&key=安国寺&page_num=1
一支国博物館(仮称)
http://www.pref.nagasaki.jp/pre-iki/

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