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虹の松原にて

虹の松原
 翌朝早く、ホテルからも近いので虹の松原を散策してみました。

中ほどにある山頭火の歌碑の辺りまでブラブラしようかと歩いていたのですが、朝早いためか誰とも会うことなく、段々に心細くなってきます。

「松に腰掛けて松を観る」になぞらえて、丈夫そうな松に腰掛けてみることに。
風の音など聴いてみます。

虹の松原
帰りがけの夫婦松には、カラスが2羽。微妙な間隔で並んでいました。
この距離が 過ごした時間か 夫婦松

黒松ならぬ、オソマツ様でした・・・。

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佐賀県唐津市
09/05/04:訪
◆◇◆地図はこちらから◆◇◆
虹の松原
http://www.bunka.go.jp/1hogo/shoukai/main.asp%7B0fl=show&id=1000000906&clc=1000000153&cmc=1000000173&cli=1000000229&cmi=1000000233%7B9.html
山頭火近松寺にも参詣しています。

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tag : 山頭火

佐用姫岩

佐用姫岩
 唐津を舞台として、日本三大悲恋物語と語り継がれる松浦佐用姫伝説。万葉集にいくつかの歌が詠まれ、能の題材にもなっています。高速を降りて唐津に向かう際にも、道の駅厳木で領巾(ひれ)を振る大きな佐用姫像が見られました。
佐用姫

鏡山(領巾振(ひれふり)山)から見えなくなっていく船影を追い、飛び降りたのがこの岩の上。姫の足跡のくぼみが今もあるそうです。

 その後、加部島の天童山まで狭手彦を追った佐用姫ですが、その姿はすでに無く、七日七晩泣き明かして石となってしまったそうです。その岩は望夫石と呼ばれ、田島神社の敷地内の佐用姫神社で祀られています。
佐用姫岩
狂おしいほどの恋心の証となった足型は、俗人の視界の上に印されているらしく、目にすることは出来ませんが、周囲は整備されていて散策し易くなっています。

佐用姫岩
鏡山を入れて撮影してみました。

佐用姫岩4
松浦橋の上からも、姿がわかります。

この後、鏡山に上る予定だったのですが、時間がなくなって断念することとなりました。あ~ぁ、諦めのいい二人・・・。

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佐賀県唐津市
09/05/03:訪
◆◇◆地図はこちらから◆◇◆
佐用(さよ)姫岩
http://www.saga-s.co.jp/news/saga_kioku.0.1129982.article.html
松浦佐用姫伝説
http://www.karatsu-kankou.jp/sayohime.html
佐用姫神社
http://puchitabi.jp/saga/article/post-98.html 

末盧館

末盧館 末盧館2
 日本最古の稲作発祥地・菜畑遺跡(なばたけいせき)に建つ、出土品などを展示している資料館です。魏志倭人伝に記述がある末盧国から名付けられ、建物は古代高床様式をイメージしています。

炭化米や農機具などの出土品の他にも、大陸との農耕のパネル展示や、集落が形成され稲作や家畜の飼育などもされていた様子がジオラマ展示され、ボタンを押すと竪穴住居に家族で住む女の子が、暮らしの様子を説明してくれます。

館の外はちょっとした広場になっていて水田もあり、6月半ばの末盧館田植祭で近隣の子供たちが田植えの再現をするようです。

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佐賀県唐津市
09/05/03:訪
◆◇◆地図はこちらから◆◇◆
末盧館(まつろかん)
http://www.asobo-saga.jp/modules/auth/index.php/search_details.php?n=108

旧唐津銀行本店とうなぎ竹屋

 唐津は、辰野金吾氏、曾禰達蔵氏、村野藤吾氏と名だたる建築家を輩出した街でもあります。辰野氏と師弟関係にあった技師が設計したという旧唐津銀行本店(国の登録有形文化財)の建物が現存しているというので行ってみたのですが・・・保存整備の工事中でした(>0<)。
旧唐津銀行本店
建物の周りの表示によると、工事期間は平成22年3月31日までとなっています。行かれる際はご注意を・・・。

竹屋この近くには、やはり国の登録有形文化財である、老舗の鰻屋・竹屋さんの木造3階建ての店舗もあります。



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佐賀県唐津市
09/05/03:訪
◆◇◆地図はこちらから◆◇◆
●旧唐津銀行本店
http://bunka.nii.ac.jp/SearchDetail.do?heritageId=116645
●竹屋
国指定等文化財としての情報
http://bunka.nii.ac.jp/SearchDetail.do?heritageId=82807#content_header
グルメ・営業情報
http://saga.kyushu-wifi.net/navi/spot_index/10076

九州でも「天地人」

 このGWの旅の様子を綴っている途中ですが、その時訪れた名護屋城関連のイベントがこの日曜に行われるのでお知らせいたします。今回の目玉は直江兼続陣跡を訪れるというもの。

天地人直江兼続」の陣跡を巡る史跡探訪会~
特別史跡“名護屋城跡並びに陣跡”
「第44回史跡探訪会」
http://www.karatsu-kankou.jp/event.html
→(※期間を過ぎたため記事の掲載は終了しているようです)

わたしが問い合わせをした時は、整備がされておらず近づけないとのことでしたので、こうした機会でなければ見学は難しいのではないでしょうか。
現存する石垣を目の前に、地元の方のお話を伺うのも、貴重な機会だと思いますよ。

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佐賀県唐津市鎮西町

佐賀新聞の関連記事
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1281952.article.html 

tag : 天地人 直江兼続

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