スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

菊池渓谷


菊池渓谷


 まだまだ暑い日が続いているので、先日熊本のクール・スポットとして広く親しまれている菊池渓谷を訪れた様子を。

菊池渓谷2 お盆休みの日曜ということもあって、第2駐車場に車を止めてそこから歩くこと10分程度、バスの乗降場の向かいに菊池渓谷の入口があります。写真2は入口手前の橋の上から撮った掛幕の滝。滝を流れ落ちる水の様子が舞台に張られた銀幕のようなところからこの名が付いたのだとか。

菊池渓谷3 菊池渓谷4
 売店の前を過ぎると写真3の滝。右に写る赤い橋から渓谷沿いの遊歩道に入ります。遊歩道は道幅も狭く、場所によってはアップ・ダウンもあるので(写真4)スニーカーなど歩き易い靴がお薦めです。

菊池渓谷5程なく見えてくるのが黎明の滝(トップ写真)。別の場所から流れに沿ってパノラマ合成したものが写真5です。



菊池渓谷6 菊池渓谷7
 遊歩道に立つの木々は江戸時代に植えられたもので、樹齢190年近くになります(写真6)。それらの間を通って紅葉ヶ瀬へ(写真7)。この辺りで涼まれる人も多いので、日曜ということもあり警備員さんの姿もありました。

菊池渓谷8 中間地点の2番目の橋を過ぎると竜ヶ渕の展望所があります(写真8)。ここからだと近過ぎて横の天狗滝はフレームに入りませんでした。



菊池渓谷9 なおも進むと四十三万滝。この名は昭和9年に九州日日新聞社が行った景勝地募集で43万票で1位になったことから付けられたのだとか。もっとも、それ以前にもあった名前のようで、いずれにせよ日本の滝百選に選ばれた菊池渓谷を代表する滝になっています。

菊池渓谷10 菊池渓谷11
そして、一般的な遊歩道の一番奥の広河原に到着。その名のとおり橋の周りが広く開けています。広すぎてうまく合成できなかったので、写真を2枚UPしてみました。

 ここから戻り返して、入口に着いたのが1時間強。所々冷たい清流と遊びながら綺麗な空気をたくさん吸っていいリフレッシュとなりました。

にほんブログ村 旅行ブログへ fc2ランク←ひとポチッが次に繋がります。
【data】
熊本県菊池市
09/08/中旬:訪
◆◇◆地図はこちらから◆◇◆
菊池渓谷
http://ww7.tiki.ne.jp/~suigen/


続きを読む

スポンサーサイト

見返りの滝

 
多久から唐津へと向かうR203沿いに案内板も出ています。要所に設置されたこれらの案内板で、無料駐車場に到着。
見返りの滝
駐車場に車を置いて橋を渡り、「見返りの滝遊歩道案内」の看板が立っているところが、入口になります。
遊歩道案内図
http://ouchi.fhl.ne.jp/taki02.html見返りの滝2
飛石を渡って川沿いを滝に向かって進んでいきます(表示によると500m程)。URLの案内図にもあるように、滝までは沢の様子などを眺めながらちょっとしたハイキング気分で散策できます。

見返りの滝3
写真は、あじさい橋から撮影。こちらから滝の全景が見られます。向こう側にも駐車場があるので、足腰に自信の無い方は車でこちらまで来ることも出来ます。

見返りの滝4滝壺のあたりまで降りて、近くからも滝を撮影。
新緑の中遊歩道を歩き、気持ちのいいGWの始まりとなりました。

見返りの滝5
尚、例年6月に滝周辺で「あじさいまつり」が行なわれます(09年は6/1~6/30)。詳しくは下記問い合わせ先でご確認ください。

にほんブログ村 旅行ブログへ fc2ランク←ひとポチッが次に繋がります。
【data】
佐賀県唐津市相知町
09/05/03訪
◆◇◆地図はこちらから◆◇◆

唐津観光協会相知支所
http://ouchi.fhl.ne.jp/
日本の滝100選でもあります。
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=4&pg=1&grp=summer&ino=BA434922

オフィシャルウォーター「熊本水物語」

熊本水物語 熊本水物語2
 日中は20度を越える陽気になってきて、お城周りをしていても水気がほしくなってきました。せっかく熊本城に来られたのだから、こういう時に飲んでほしいのが熊本オフィシャルウォーター「熊本水物語」 。

先日廻った限りでは、天守閣前に繋がるスロープ横の売店でのみ扱っているようでした。写真のように、お店の奥のクーラーボックスで冷えてました。同じケースの下の棚にはJA熊本の熊本地サイダー・南高梅の姿も・・・。

日本一の地下水都市を謳う熊本の水を、熊本の象徴の一つ熊本城に訪れた記念に味わってみてはいかがでしょう。

【data】
熊本県熊本市
2009/ 04/上旬:訪
熊本オフィシャルウォーター「熊本水物語」
http://www.kumamoto-waterlife.jp/one_html/pub/default.asp?c_id=30
にほんブログ村 旅行ブログへ fc2ランク←ひとポチッが次に繋がります。

八景水谷公園

八景水谷
 こちらも、市内のお花見スポットとして広く知られています。
八景水谷(はけのみや)の名は、細川綱利公が名付けたといわれています。綱利公は、忠利公の時代からの水前寺成趣園をはじめ幾つも御茶屋を建てていますが、こちらもその一つで、ここから八景(三嶽青嵐、金峰白雪、熊城暮靄、壺田落雁、浮島夜雨、龍山秋月、亀井晩鐘、深林紅葉)を読んだのだそうです。今は御茶屋の跡はありませんが、水源の一つとして市民の生活を潤しています。
八景水谷2
一帯は公園として、水道に関する史跡と共に整備されており、水の科学館もあります。また、八景水谷水源地は県内唯一の「近代水道百選」に選ばれています。

八景水谷3
R37から脇に入りしばらくいくと、川沿いの桜越しにレンガ造りの建物が見えてきました。こちらが「水道記念館」、国登録有形文化財です。八景水谷水源地から立田山配水池へ送水するポンプ室として上水道が創設された大正13(1924)年~昭和42(1967)年まで使用され、水道創設50周年の昭和49(1974)年~平成2(1990)年の間、「水道記念館」として親しまれたそうです。
八景水谷4 八景水谷5
建物の横の水路沿いには、時々見かけることがある「くまもとホタルの里100選」の碑と、幾つかの説明板が設置されています。市内のゲンジボタル生息地図もありましたので共にUPしています。水に恵まれた熊本だからこそ、ホタルもこうして生息しているのでしょう。また、桜の枝に止まるかわせみの姿も見られました。

八景水谷6 八景水谷7
左手の広場では露店も出て、花見を楽しむたくさんの人たちの姿があります。
八景水谷8 八景水谷9 八景水谷10
桜の花のトンネルをくぐりながら、奥へ進むと水路の幅も広くなり、治水工事を指揮する清正公像をこえた辺りから湧水地らしい風景が広がります。中洲にかかる橋の周りでは、子供たちが水遊びをしていました。

八景水谷公園12
広場の中ほどには、タンクのような施設があり、この傍らには「熊本市上水道発祥之地」の碑がありました。この碑は、創設時から排水を続けている立田山排水池から出た自然石なのだそうです。

にほんブログ村 旅行ブログへ fc2ランク←ひとポチッが次に繋がります。
【data】
熊本県熊本市
2008/04/上旬:訪
八景水谷公園
http://www.manyou-kumamoto.jp/contents.cfm?type=A&id=65
◆◇◆地図はこちらから◆◇◆
※この時は、熊本電鉄を利用しています。

御手洗滝

 
御手洗滝1
苔むした岩の間を勢いよく流れる滝の写真を見て是非本物を見たいと訪れました。

なるほど、高さはさほどないけれど、岩にあたって流れる水しぶきの白さと苔や木々の緑のコントラストはきれいなものです。

御手洗滝2 でもこちら、オン・シーズンには流しそうめんのお店の敷地で、お客さんにならないとじっくり滝を鑑賞するとは行かないよう・・・。滝のせいじゃないんですけどね・・・(´へ`; 。

【data】
御手洗滝
http://www.city-kirishima.jp/modules/page059/index.php?id=20
鹿児島県霧島市
2008/11/上旬:訪
◆◇◆地図はこちらから◆◇◆
にほんブログ村 旅行ブログ 九州旅行へ fc2ランク
検索フォーム
カテゴリ
文字サイズ拡大はこちら
◆記事内の写真を
 クリックすると拡大
します
灰緑色文字リンクしてます
◆便利な見方◆
1.下のindex ↓ をクリック
2.開いたページの各項目
 をクリック
3.県別の色分けから
 お目当てをクリック
automatic translation
プロフィール

Nov momiji

Author:Nov momiji

熊本・観光文化検定1級取得
わかりやすい旅の案内を
していきたいです。

お絵描き日記」も宜しくです。

最新記事
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

07月 | 2017年08月 | 09月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


QRコード
QRコード
リンク


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム
こちらから連絡は出来ますがサイトに表示されるわけではありません

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
FC2ブックマーク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。