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日奈久ちくわとブーゲンビリア・・・日奈久路地裏散策―8―


ちくわ 竹細工のほかにも、あちらこちらと目にするのは竹輪のお店です。こちらも日奈久の名産です。漁で獲れ過ぎた魚を使って作ったのが始まりとか。ご一緒した方が、出来立てを並んで買った思い出があるというお店で、お土産用に求めました。

夕飯にさっそく頂いたのですが、きゅっと締まった身のサクサクした歯ごたえと魚の甘みが格別でした。

 また、天然肉桂を使って添加物、保存料を使わないニッケ玉も懐かしさを感じる日奈久の味でした。

 ところで、この街ではブーゲンビリアがよく育つのだそうです。なるほど、路地裏にこんもりとしたピンクの茂みを幾度となく目にしました。こちらの株を八代に持っていっても根付かないそうで、温泉の地熱によりすくすく成長しているようです。

ブーゲンビリア


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【data】
熊本県八代市日奈久
~09/09/上旬:訪
日奈久の食・いろいろ
http://www.kmt-cci.or.jp/yatsushiro/hinagu/syoku/index.html

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テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

郷土玩具と竹細工・・・日奈久路地裏散策―7―


竹細工 街を巡っていると、竹細工を多く見かけます。明治後半ごろから、地場産業として一時代を築き、温泉のお客さんもお土産にこぞって買い求め、大勢の職人さんがいらしたそうです。

 高度成長期のプラスチックの普及などで下火になっていきましたが、その確かな技術の品を求めるお客さんは今でも全国にいらっしゃいます。

 また、こちらには2つの郷土玩具があります。
ひとつが、先にお話した力士・嶋ヶ崎関をモデルとした「板角力」。そして、美人として有名だった湯女の“おきん”がモデルという「おきん女(じょ)人形」。どちらも、カラフルで素朴な、独特の愛らしい姿をしています。

竹細工2


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【data】
熊本県八代市日奈久
~09/09/上旬:訪
八代市立博物館・収蔵品リストより
●板角力
http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/search/dtl.jsp?kid=88768&cgid=413&searchstr=
●おきん女人形
http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/museum/search/dtl.jsp?cgid=413&searchstr=&kid=88769
熊本県伝統工芸館リストより
竹篭
http://cyber.pref.kumamoto.jp/kougei/asp/kogei_menu.asp?daibunrui=3

テーマ : 国内旅行
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おいでまっせ処・なかはら(中原邸)・・・日奈久路地裏散策―3―


なかはら


 村津邸の3枚目の写真、江戸時代に作られたというなまこ壁が残る建物・中原邸は、地元の主婦の方々が切り盛りするお店になっています。

 店内には、やはり地元の方が作られた手芸品なども並んでいます。こちらで冷たい麦茶と、ゆずを使ったお茶うけをいただきました。日奈久駅の待合でも、時々このサービスをされるようで、運がよければこうしたおもてなしに出会えるかも。

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熊本県八代市日奈久
~09/09/上旬:訪

※食堂も兼ねているので、お食事もできます。
※事前に予約をすれば、竹コロ(竹輪コロッケ)も味わえます。
おいでまっせ処・なかはら
定休日/日・水
10:00~16:00
TEL0965-38-3155

テーマ : 国内旅行
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高田焼上野窯・・・日奈久路地裏散策―1―


 「日奈久温泉街案内人の会」のガイドさんを事前予約して、日奈久温泉を巡りました。
平日に史跡バスツアーの先輩方と、JRと肥薩おれんじ鉄道を乗り継いで日奈久温泉駅に到着。「案内人の会」代表のTさんと待ち合わせ、路地裏散策のスタートです。

日奈久散策 その昔、馬車が沢山のお客さんを乗せて往来していたという道を通って、薩摩街道へ。入口の辺りには、歩道橋に隠れるように背の高い碑が佇んでいます。これは日露戦争の記念碑で、当時の上に翼を広げた鷲の姿がある写真も拝見しました。


日奈久散策2


 今回、是非にとお願いして訪れたひとつが高田焼上野窯(こうだやきあがのがま)。
文禄の役の際に清正公に従い渡来し、細川忠興公の小倉入城に招かれて、豊前国・上野釜の口に開窯して以来、400余年の伝統を受け継ぐ由緒ある窯元です。天皇陛下から授与された勲章も飾られていました。

 その制作の工程は土堀りから行い、それを細かく細かく砕いていくのだそうです。高田焼の特徴である象嵌の技法も模型を使ってわかりやすく教えていただきました。

 ギャラリーも兼ねた店舗内は、一点一点が作品ということもあり撮影はできませんでしたが、公式サイトのURLを文末に添えましたので、貴重な作品をご覧になってはいかがでしょうか。

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熊本県八代市日奈久
~09/09/上旬:訪
高田焼上野窯
http://www.aganogama.jp/
日奈久温泉路地裏ツーリズム
http://www.kmt-cci.or.jp/yatsushiro/hinagu/index.html

土日祝は肥薩おれんじ鉄道にも、JR熊本駅発着の便もあります。
※ご家族や、お友達で行かれる際には、ちょっとお得な「JR・おれんじ トコトコ4枚きっぷ」(4枚つづり回数券)もあります。
http://www.hs-orange.com/waribiki/waribiki06.html

呼子で一泊


  名護屋城関連をまとめてUPしましたが、壱岐からの午後、陣跡や博物館をまわり、翌日名護屋城址を訪れています。

この時泊まったのが呼子。海沿いで車一台がやっと通れる狭い道に、数件の旅館が軒を連ねていました。泊まった旅館はエレベーターが無いなど設備は昭和な感じですが、そうしたことが気にならなければ、うまい食事が出来て手頃に泊まれる御宿です。

 前菜・お刺身も彩りよく、ウニも別盛であり、呼子といえば・・・のイカも2人で十分の大きさ!ねっとりと甘く満足のいく味です。

呼子2


この日のメインは、A5等級の佐賀牛と活アワビの網焼きなんですが、イカですでに幸せ気分♪なんて言いながらもジュウジュウ、パクパク・・・。おおっと、刺身の後のお楽しみ、イカ天もお出ましに。〆のご飯はウニめし。デザートはコレも名産・甘夏ゼリー。

お腹いっぱいで倒れこむようにお布団へ。。。。。


 翌朝は、イカシュウマイや鯛茶漬けなどなど。

とってもおいしい宿を出て、次は呼子の朝市へと向かいました。

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佐賀県唐津市鎮西町
2009/05/05訪

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